グレグス遺跡探索物語
シェゾ・ウィグィィ(以後シェゾ表示)この場所近辺のはずなんだが果たしてあっているのかはわからんものだな。

ナレーション(以後ナ表示)シェゾは酒場から聞いた情報と地図を手に持ち強大な魔導石が眠るとされる遺跡の場所付近までやってきました。シェゾは闇の魔導師でありますが魔導師の頂点に立つという野望を持っているのですが本人が面倒くさがりのために修行をするということは皆無でした(笑)。そのために他人の魔導力を奪うことや魔導石を使って頂点に立とうとしていました。
今回は酒場の情報屋からの話で強大な魔導石が眠るとされているグレグス遺跡の魔導石をターゲットにして地図と情報料を支払いグレグス遺跡を目指してきたのです。

シェゾ しかし強大な魔導石というのは嘘なのか本当なのかは曖昧だがグレグス遺跡に関しては世間的には有名な遺跡の一つだからな、何かしら調べても損はないだろう。(魔導物語をやっていないのでグレグス遺跡などがあるかはわかりませんがこの小説のオリジナル遺跡だということをご了承ください。後ほど調べます)強い魔物が多いというが俺の敵ではないが・・・噂では霊体型モンスターも存在すると聞いていたが今のところそれらしいモンスターは見あたらなかったな。
・・・まぁ・・・いずれにせよ俺の邪魔をするならモンスターだろうが消えてもらうだけだ。しかし・・・遺跡に向かうには謎の多い仕掛けもたくさんあると聞いていたのだがそれすら見つからんとはいったいどういうことなんだ?

ナ そもそも今回シェゾが向かっているグレグス遺跡は有名な遺跡の一つですが、実は存在がはっきりしていない遺跡の一つでもあるのです。名前だけははっきりしていますが実は存在しない遺跡なのではないか?という噂もあるくらいなのです。
しかし歴史書やトレージャーハンターの本などには記載されているので遺跡は存在するという人も少なくありません。それ故今回の遺跡探索については当たりかハズレのどちらかになるというわけです。
尚 存在がはっきりしていない遺跡に関しては主にハズレが多いのですがその分モンスターの魔導力や霊体型モンスターの存在によって保たれていた遺跡もわずかですが存在していてその場合そのモンスターが魔導力を失うと遺跡はなくなったという例もいくつかあります。

シェゾ まぁいい。必ず見つけて魔導力を俺のものにしてやるぜ。

ナ こうしてシェゾは遺跡を目指しさらに奥に進んでいくのでした。
2013年12月28日(土) 15時47分46秒 公開
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■作者からのメッセージ
お久しぶりです。ルル鉄以来の小説投稿になりますが今回の主役はシェゾになりますが一種のパラレルワールドの話となります。そのために後々登場する人物の台詞などちょっと変な感じになる可能性もありますが楽しんで読んでいただければいいなと思います。前回はゲームの丸写し(若干オリジナル要素は加えていますが)小説状態でしたが今回のは完全にオリジナルです。(とあるゲームを元にしていますが出てくる人物などは魔導物語とは一切無関係のゲームです)7月頃に掲示板の方に制作にかかっている的なことをいいましたが実際投稿できるのにはかなりの時間がかかりました。今回は前回のルル鉄ほど長くはならないと思いますがオリジナル小説なので結構詰め込んで1つ1つの話が長くなる可能性があります。文字数を増やしてタイトル数を減らすかタイトルを増やして文字数を減らすか迷っているのですが今後書いていく上で判断したいと思います。
ルル鉄と違ってかなりの時間がかかると思います。(ルル鉄もかなりかかりましたが(笑))時間はかかりますが完結までの構造はできていますが役割などでまた時間がかかると思います。

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